昔から速読の方法には栗田昌裕博士が提唱しているSRSなどありますが、最近では速読はDSソフトで気軽にトレーニングもできます。速聴などもあわせると効果的ですね。勝間和代さんは速読術で一月に50冊以上も読破するそうです。
速読とは、本や新聞などの文章を速く読むためのテクニックです。
文字を読む速度を上げて、本を読む量を増やしたり、
一冊の本を読み終えるまでの時間を短縮したりするものです。
以前テレビの番組で、速読をしている人が出ていましたが、
パラパラと本や雑誌をめくっているだけなのに、内容は分かったとのことでした。
本当に、パラパラ漫画を読んでいるような、一瞬見ただけのようでした。
その人は、仕事の効率を上げるために、速読をマスターしたようです。
速読の仕方にはコツがあります。
例えば、文字を読むための目の動かし方や、その文字の意味を理解するため、
頭で記憶させる時の記憶のさせ方です。
普通、本を読む場合、縦書きの本なら上から下に、横書きの本なら
左から右に目を動かします。速読では、そのように目で文字を追うのではなく、
ページ全体を見るように、広く視野を保ち広い範囲を眺めます。
広い範囲を見る見方は、
1.ページ全体の右から左に真っ直ぐ動かす
2.ページ全体の上から下に真っ直ぐ動かす
文字を見て、そのかかれている単語を追うのではなく、
そのページを一つの絵のようにして頭に印象付けるというものです。
速読というから、てっきり読んでいると思いますが、
見ていると言ったほうが合っているかも知れませんね。
そうやって、見ることで頭の中に入ってきたイメージを整理して
理解するものが速読法と呼ばれているものです。
人生の限られている時間の中、速読を使って今までの倍以上の情報を
とりいれることが出来ますね。
速読は、トレーニングによって習得が可能です。
任天堂DSのソフトに「右脳鍛錬ウノタンDS大人の速読トレーニング」という
ゲームソフトがあります。
これはイメージや、視覚的な情報を処理する右脳を鍛え、
速読に効果的な目の使い方を鍛えるゲームです。
経済評論家の勝間和代さんも、この速読術で一月に50冊以上の本を読まれるそうです。
速読法には、栗田昌裕博士が提唱しているSRS(スーパーリーディングシステム)と
いうものもあります。
また、速読の他に、速聴法というものもあります。
速聴によって、英語のヒヤリングが出来るようになったという効果があります。