経済評論家兼公認会計士である勝間和代さん。2度の離婚を経て今に至り、インターネットサイト「ムギ畑」などが話題です。速読を駆使した勉強術でブログでも評判、書籍や手帳など立て続けにリリースし、勝間和代は今勢いのある経済評論家です。
経済評論家の勝間和代さんは、2005年にウォールストリート・ジャーナルの
「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれました。
翌年の2006年には「エイボン女性大賞」を史上最年少で受賞され、
経済評論家としてすばらしい活躍ぶりです。
勝間和代さんは、経済評論家兼公認会計士ですが、それ以外にも
本の執筆活動、講演会、ブログ更新と様々な仕事をしています。
内閣府男女共同参画会議の、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)
に関する専門調査会」の専門委員も務めています。
勝間さんの執筆された書籍が話題を呼んでいますが、
ご自身の経歴も驚くべきものです。
公認会計士の2次試験に、最年少の19歳で合格、
それ以外にも様々な合格率の極めて低い資格を取得などされています。
海外を含め、非常に著名なコンサルタント企業に在籍されていた事もあるそうです。
勝間和代さんは現在、経営コンサルタントとして独立し、
早稲田大学の商学研究科の博士課程に在学しています。
勝間和代さんが、勧める勉強方法に速読術があります。
本などの速読は、勉強を続けていく為にとても重要だと説かれています。
勝間和代さんは、3児の母で2回の離婚を経験し現在は独身です。
毎日新聞で「勝間和代のクロストーク」をコラム連載中、
他にもワーキングマザーと予備軍のための無料インターネットサイト
「ムギ畑」を主宰しています。
勝間和代さんは、都内であれば移動はすべてスポーツ自転車を使います。
車より自転車の方がスムーズに移動できるのと生活習慣病予防に
運動が大切だからと考えているそうです。
2009年度版勝間和代さんの手帳が発売中です。
勝間和代手帳の長所は、仕事とプライベートの
スケジュールを分けて書ける「2色スケジュール帳」。
仕事とプライベート、予定と計画、仕事その1と仕事その2、
仕事と勉強など、二つのスケジュールを
一冊の手帳で管理できます。
また月間スケジュールページと週間スケジュールページの
両方に書き分け欄が存在しています。
他にも「TO DO LIST」と「NOT TO DO LIST」の両方が存在しているのが長所です。
「NOT TO DO LIST」には、急がないことやあまりやらない事を書きます。
日頃、やらなきゃいけない事を書くのは、どの手帳にも共通していますが、
やらなくていいことを書き出すのは、無駄のように感じられるかもしれませんが、
「やらないことを決めるのが、時間管理においてもっとも有効な手段」と
勝間和代は話しています。
やることを決めて書くだけでなく、やらないことも決めて書き出すのです。
また、テレビ番組「世界情熱大陸」に出演した勝間和代さん。
勝間さんの生き様に憧れた女性は多く、様々な反響を得ています。