芋焼酎の中でも霧島酒造の赤霧島はフルーティーな飲み心地で、大人気の焼酎です。予約も多く、入荷の発売日には即完売になるお店も多いようです。赤霧島の他に金霧島という焼酎もあり、こちらも手に入らないほど幻の焼酎となっています。
昔は、おじいさんやおじさんの飲み物のイメージのあった焼酎ですが、
今や女性がロックで飲むほど全国的に人気が定着してきました。
そんな中で、希少価値のある焼酎は手に入りにくく、入荷待ちなものや、
価格が高騰しているものもあります。
その手に入りにくい焼酎の中に芋焼酎の赤霧島があります。
赤霧島は、宮崎県の霧島酒造で作られている焼酎の一つです。
この焼酎の特徴は、紫芋「ムラサキマサリ」を原料に使っていることです。
通常の芋よりポリフェノールが多く、甘みや香りが強いです。
芋焼酎の苦手な私でも、この赤霧島は飲みやすく美味しくて大好きです。
香りも芋焼酎の独特な臭みがなく、フルーティーといっても
いいのではないでしょうか。
霧島酒造の焼酎には、赤霧島の他に金霧島という焼酎もあり、
こちらも手に入らないほど幻の焼酎となっています。
焼酎は好みで、水割り、お湯割り、ロック、ストレート、ソーダー割など
様々な飲み方で楽しめます。
焼酎の美味しいお湯割の作り方を紹介します。
まずグラスにお湯を6分目まで入れます。
その後焼酎を注ぎいれて軽く混ぜます。
先にお湯を入れるところがコツです。
このことにより焼酎の香りが湯気に乗って立ち上り、まろやかになった
お湯割が楽しめます。
南九州の宮崎や鹿児島では、6:4グラスと言って、
美味しいお湯割を作るグラスがあります。
丁度、グラスの6分目のところがくぼんでおり、くぼみまでお湯を入れて、
その後焼酎を注ぐというものです。
このグラスを使うことにより簡単に美味しいお湯割りを作ることが出来ます。
是非一度試してみてください。
芋焼酎の人気も全国的に定着してきました。
芋焼酎は、価格も安くコンビニエンスストアーでも購入することが
出来るようになってきました。
しかし、その人気のおかげで、希少価値のある焼酎が定価よりも
高値で売られたり、入荷待ちまで出るほど人気のある焼酎もあります。
霧島酒造が作っている赤霧島もその一つです。
色々なサイトで通販を行っていますが、予約制の場合もありますので、
発売日を確認する必要がありそうです。